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目的別の予防診療

ワクチン(混合)

ワクチン(混合)

感染症から身を守るためにはワクチン接種が必要です。子犬や子猫は生後6~10週に初回のワクチン接種を行い、その後3~4週ごとに2回目もしくは3回目までワクチンを打ちます。
ワクチン接種をご希望の方はできるだけ午前中に来院ください。なぜなら、稀にワクチン接種後に具合が悪くなることがありえますので、万が一異常がでた際にすぐにご対応するためです。

■ ワクチンについて

通常、ワクチンの接種は1年に1回と考えられておりますが、3年に1回のワクチン接種をご希望の方はおっしゃってください。
3年に1回の場合は、毎年の抗体検査が必要となります。
※レプトスピラ症ワクチンについては、毎年接種が必要です。

ワクチン(狂犬病)

ワクチン(狂犬病)

生後90日以降のワンちゃんには狂犬病ワクチンの予防接種が義務付けられています。
その後も年に1回の追加接種が必要です。
ワクチンを打ちましたら、狂犬病ワクチン接種の証明書を発行しますので、お住まいの市町村区の役所か保健所で手続きをしてください。

フィラリア予防

フィラリア予防

定期的にフィラリアの予防することが大切です。
フィラリアは犬糸状虫とも呼ばれます。成虫になると20-30cmにもなるソウメンのような寄生虫で、主に心臓や肺動脈に寄生します。寄生数や期間により症状はさまざまですが、運動しない、食欲が落ちる、咳をする、赤い尿が出るなどが見られます。特に寄生が重度な場合は心臓が正常に動けなくなるため、死に至ることがある恐ろしい寄生虫です。

■ 当院での検査開始のお知らせ

【血液検査開始】4/1~
【投薬期間】5/1~12/ 上旬
※フィラリア検査と一緒に健康診断も実施できます。健康状態を把握する為、年1回の健康診断を受けてみてはいかがでしょうか?

ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニ予防

ノミには一定のライフサイクルがあり、動物に寄生しているのは成虫だけで10日間~20日間に渡って吸血し続けます。
13℃以上あると繁殖し、ノミに刺されると痒みがでてくる他に、貧血、アレルギー性皮膚炎などの症状が出ます。また、イヌ・ネコだけでなく人にも感染する瓜実条虫(サナダムシ)の感染源にもなります。
ダニで、河川敷・公園・道端・草むらなどにいまして、散歩などで近くを通る動物に寄生します。最初は小さい体ですが、動物の血を吸い何十倍の大きさになります。ダニは寄生することでひどい皮膚炎を起こすほか、発熱や関節痛などの症状を起こすこともあります。ダニを媒介して発症するSFTSが話題になっているので「ダニの予防」をお勧めいたします。